ホクナリンテープ

風邪をひいてしましました。

図書館の書庫作業をすると、てき面に体調を崩してしてしまいます。ハウスダストのアレルギーを持っているせいだと思うのですが、いやはや‥‥。マスクを業務用の粉じんマスクにした方がいいのかな。いっそのことガスマスクか、ペストマスクにでもした方がいいのかな。

王子さま

立派な衣装を身に付けた、王子さま。

 

数年前の冬枯れの季節に、1人で行った星の王子さまミュージアム。シンとする感じがとてもよかった。1人でスタンプラリーして、ポストカードを貰ったんだよな~。また行きたいな。

金色

久々に水彩道具を引っ張り出して、お絵描きをしました。

これまで色んな画材に手を出してきましたが、結局のところ、サクラ水彩が一番使いよいのではと思います。なにしろ安いし、どこにでも売っているのがいい。

 

『ハリー・ポッターと呪いの子』を買いました。19年後のハリー・ポッターの物語だそうです。実に面白そうです。

ゴッホとゴーギャン展

東京都美術館でやっている『ゴッホとゴーギャン展』に行ってきました。

 

ゴッホファンの私はゴーギャンにいい印象がなく、今までなんとなく嫌悪感を抱いておりました。でも今回の展覧会で、それが覆りました。この二人は真逆の性質を持っており、それゆえ強烈に惹かれあっていたのだということがわかったのです。

 

「清らかなゴッホ 野性的なゴーギャン」

 

という私の中の印象も、

 

「まっすぐなゴッホ 知的なゴーギャン」

 

に変わりました。ゴーギャンは詩を読むように、想像を広げながら絵を描いたそうです。現実のものと対峙して描くゴッホとは、真逆です。たった二ヶ月の共同生活の中で、ゴッホは発狂し、二年後に亡くなります。なんだかせつなくなりますが、この出会いがあって、お互いの芸術が極められたのも事実です。あ~あ、凄い出会い。いい展覧会だったな。

霧のむこうのふしぎな町

児童書の『霧のむこうのふしぎな町』の扉絵を真似て、お絵描きをしました。まだ何も知らない、駅に着いたばかりのリナちゃんです。ここから、全てが始まります。この本を子どもの頃に読み、霧の谷に行きたくて仕方がなかったのを覚えています。いや、できることなら今でも行ってみたい。もう随分と前のことですが、この本を読んだ小学生女子二人が、山中で道に迷い泣いているのが発見された、という事件があったそうです。二人で霧の谷を探していたということなのですが‥‥わかる!とてもよくわかる!!そのくらい、力のこもった本なのです。二人が無事に発見されて本当によかった。私にとってもこの本は特別で、死ぬまで何度も読み返す本になりそうです。話がいい、絵がいい。

 

ダイニングテーブルが古ぼけてきたので、タワシをかけて蜜蝋ワックスを塗りました。下から出てきた色が明るく、本来の色に感動しました。今朝はこのテーブルで、蜂蜜トーストを食べました。蜜蜂にお礼状が書きたい。

 

なんとまあ!

ブログを滞らせて、早9ヶ月‥‥。

ああ、なんたること!

 

いや~久しぶりすぎて、どうやってアップするか忘れてしまいました。この9カ月の間、絵から少し遠のいて、仕事で必要な司書資格などを取っていました。図書館の勉強は絵を描くのと同じくらい、エキサイティングでした。それも無事終了して、今また

お絵描きだか、なんだかがしたくなっております。うずうず。

 

手始めに、居間に置いてあった自分の机を、寝室に運んでムーディーにしつらえてみたり、本棚の一角を飾り付けてみたり。次は何をしようかなあ。